小型井戸なのに、大口径掘削!

 
 従来の浅井戸、特には打ち込みの井戸と呼ばれるものは、掘削口径が

「25mm」の保護管を挿入して仕上げ

られております。また、農業用の井戸の場合でも、50〜60mmが一般です。

 

 
 しかし、我々が提案する3Eシステムでは、
特にお客さまからのご希望がない限り、

基本として、「100mmの仕上げ」

を実施しております。
 理由として、
1・ 1本の井戸で、2本のパイプを使ってくみ上げができる。たとえば、電気ポンプおよび、手押しポンプを同時に利用できるなどのメリットがあります。
2・ 停電時、また、手押しポンプなどが利用できない場合、最悪、空き缶やコップなどを「つるべ」代わりに水を汲むことができる最低の大きさであること。
3・ どうしても必要な場合、水中ポンプを挿入できる大きさであること
の大きな3つの理由があります。
 ただ、大きく掘仕上げるといっても、特別な費用を要するわけではありません。一般的な井戸と同じ金額で掘削することができるので、ご安心ください。