3・ECOLOGY エコロジー の 「3E」

 井戸水という「キーワード」で思い浮かぶ言葉、それは、「冬は暖かくて、夏は冷たい」という言葉かもしれません。
  実際、地下の恒温層は、深さにもよりますが、13〜18℃程度で、湧出する井戸水は、「夏は、ひんやり」、「冬は、暖かく」感じると思います。
 井戸水という「キーワード」で思い浮かぶ言葉、それは、「冬は暖かくて、夏は冷たい」という言葉かもしれません。
  実際、地下の恒温層は、深さにもよりますが、13〜18℃程度で、湧出する井戸水は、「夏は、ひんやり」、「冬は、暖かく」感じると思います。
  それは、水道水が、地表近くに配管されているため、地上の気温に大きく左右されてしまう。という原因です。

 では、どのくらいのエコロジーなのでしょうか?実際は、色々な要因がありますので、単純に比較計算できるものではありませんが、たとえば、お風呂を加熱することで、「冬季5℃の水道水と、井戸水15℃」で比較してみます。
 使用量300L(シャワー含む)とします。 5℃の水道水を15℃の井戸水のレベルまで加温するのには、10℃加熱する必要があります。 したがって、10℃×300L=3, 000KCALの熱量が必要です。
 都市ガスを利用した場合、10,000KCALが約130円です。熱交換効率70〜80%と仮定した場合、値段でいえば、井戸水の湧出温度を比べた場合、真冬であれば、1回あたり、「40〜60円分」のエネルギーコストの「お得」ということですね。
  さらに、環境保護の観点からCO2も出しません。小さなこと?かもしれませんが、エコロジーですよね。