省スペースで掘削します。
 


掘削機械の贅肉を徹底的にそぎ落として、省スペース設計にも挑戦しました。


 従来の井戸屋さんのように、大きなトラックで何百sもあるような機械を持ち込む事はありません。 機械を各々のパーツに分解して、人の力だけで機械の移動が可能なまでに、小型化することに成功しました。
 
このことによって、従来では考えられなかった、狭いスペースにも井戸を掘ることが可能になりました。裏庭の片隅・駐車場の一角など今まで利用できなかった空きスペースに井戸を掘ることが可能です。
 
 (約1坪ほどのスペースがあれば、井戸を掘ることが出来ますが、そのほかに資材を置くスペースを別途必要とします。)
上記は、必要なスペースの参考図です。大体、少し大きめの普通乗用車1台分程度の場所が必要です。